パングーではかなり厳重な梱包を行っております。また配達が着実に確認できるEMSなどの運送サービスを使っており、日台間の郵便事情も良好ですので、今まで郵便事故が起きたことはございません。しかし万一を考えると、荷物を受け取った後、商品の破損や紛失を発見した場合の流れについて知っておくことは重要です。
商品破損・紛失など、国際輸送中の事故によるトラブルは、運送業者の補償でカバーするものとし、パングーは免責とさせていただいております。依頼者の不注意で補償が適用されないということが無いように、到着した荷物の開封時には以下の点に十分に注意してください。
証拠を保管
まず破損を発見した時の状態で荷物を包装(箱・緩衝材・テープなど)も含めて全て保管してください。その上で配達を担当した郵便局(配達郵便局)に申し出て、荷物の状況を検査してもらってください。配達郵便局は配送状況確認のウェブページでも確認できます。

パングーにもご一報ください
万国郵便条約や台湾の郵便局の規定に従い、補償は差出人であるパングーに対して行われるため、台湾でも手続が必要になりますので、日本の調査が完了した時点あたりで、パングーにもご連絡ください。
補償が決定した場合、パングーで補償を受けた後、パングー指定レートで日本円に換算した上、お客様本人名義の口座(日本国内)にお振込みをいたします。この際事務処理費(振込手数料含む)として1,000日本円を差し引かせていただきます。
手続にはかなりの時間が
ちなみに台湾の郵便局の担当者に口頭で訊いてみたところ、手続開始から補償を受けるまでに数カ月はかかるようです。